主なメンバー

「明るく楽しく元気よく」をモットーに、高齢者福祉施設を慰問しています。
 

石川康仁

石川 やすひと 司会・歌唱

小学生の頃から懐メロの魅力に嵌り、中学生時代から独自に往年の名歌手宅への訪問取材をはじめ、今は亡き藤山一郎さんや淡谷のり子さんら往年の名歌手の薫陶を仰いだ。高校生時代に、歌手・並木路子さん(代表曲「リンゴの唄」)の付き人として歌謡ショーの司会を手がけたこと(コロムビア・トップさん・合田道人さんに師事)や、老人ホームなどへの慰問活動をしたことが後にアナウンサーを目指す契機となる。
秋田朝日放送(テレビ朝日系)アナウンサーを経て、フリーアナウンサーとして活動する一方で、アナウンス学校で局アナ受験対策講座、結婚式司会者養成講座講師として後進の育成にも尽力するほか、老人福祉施設などへのボランティア活動も行っている。

たけうち さつき

たけうち さつき 歌唱・ピアノ演奏

昭和歌謡・民謡好きの父、童謡・文部省唱歌好きの母に育てられる。
小学2年生からエレクトーン・ピアノのおけいこを始める。
玉川大学卒業後も、同大学継続学習センターで声楽を学び続ける。
小学校教師を務め、小学生から高齢者まで幅広い世代に音楽の楽しさと喜びを伝えることをモットーにボランティア演奏訪問を行っている。

亀井 琢磨

亀井 琢磨 歌唱

小学校時代、テレビ・ラジオから流れてくる懐メロに心を奪われ、以来、明治から昭和の歌謡曲を愛し続けている。
大学時代に石川氏との出逢い、ご縁がきっかけとなり高齢者福祉施設の慰問活動を行うようになる。
千葉市を中心に活動を続ける中で、介護や福祉のあり方に疑問を抱き、「これまで頑張って日本を支えてきた高齢者の方々を元気にしたい」と市政に挑戦。2011年、千葉市議会選挙(中央区)にて当選。
地域では高齢者を訪ね、懐メロの話をして元気を共有する活動を実践中。

池田 佐紀子

池田 佐紀子 歌唱・朗読

小さい頃から、気がつくといつも歌を歌っていました。
親が、音楽が好きならピアノを習わせてやろうと言って、ピアノ教室へ通わせてくれましたが楽器の才能はいまいちで、長続きしませんでした。
けれども、歌と、朗読の趣味は長続きしています。レパートリー流行歌では、「星の流れに」 「フランチェスカの鐘」「サヨンの鐘」「東京悲歌」「東京ワルツ」「あの丘越えて」「越後獅子の唄」「俵星玄藩」「花の素顔」「旅の夜風」「誰か夢なき」・・・など。叙情歌では、「シューベルトのセレナーデ」「乙女の春」「浜辺の歌」・・・など。

高橋 重種

高橋 重種 蓄音器演奏

蓄音器愛好家で、クラシックから歌謡曲まで幅広くSPレコードをコレクションしています。
高齢者福祉施設などへ愛機「HMV163」を持ち込んで蓄音器コンサートなどを開いています。

SAKI

菅原 都々子 名誉顧問


作曲家・陸奥明の娘として生まれる。一時は、作曲家 古賀政男の養女となり、戦前期に童謡歌手古賀久子としてデビュー。

以来、歌手生活75年以上。第1回のNHK紅白歌合戦に出場。「月がとっても青いから」「連絡船の唄」「江ノ島エレジー」などヒット曲多数。

2006年に営業活動からは引退を宣言し、老人ホームの慰問活動を精力的に行っている。戦前からの歌い手では唯一の現役歌手でもある。
NPO法人 名曲慰問団の名誉顧問に就任し、ボランティア活動、後進の育成に尽力している。